これまで、不定期に連載していた「浴室乾燥機で切り干し大根作り」。
ついにその「くだらなさ!」は究極に達し、「
これが完成形だ!」っという方法に至りました。
というわけで、今回をもってシリーズ最終章としておきます。
切り干し大根を作ってみた
切り干し大根を作ってみた(その2)
切り干し大根@3本目
切り干し大根@4本目
→ 切り干し大根@最終章
乾燥方法は「その2」で利用した100均のセーター干しを使ったリベンジ。
送風口に近づけて、より早く乾かすために、ヒモを切りつめ、取り外しがしやすいようにキーホルダーを付けておきました。
で、回転させられたら、まんべんなく風が当たる事に気が付いて、金具部分にサラダ油を塗ってみると、これが大正解!
油の潤滑効果で回転軸の抵抗が減り、吹き出す熱風の力で、大根がくるくる回っていい感じです。
以下、写真でどうぞ。
▲左:大根の繊維を切るように、横向きにカット。 / 右:浴室に干します。
▲天井から吹き出す熱風の力で、回り始めます。重量が3kg以上あるので、最初はゆっくり。
▲乾燥して軽くなるにつれ、どんどん回転が上がっていきます。ぐるぐる早くて、もう、見えません!
▲左:約7時間後。完全に乾燥。 / 右:大根2本から174gの切り干し大根ができました。
完全乾燥までにかかった時間は、約7時間。これまでで最速です。
■今回のデータ
・大根2本 生の重量:3457g
・同、乾燥後の重量:174g
・乾燥時間:約7時間
最初の生の状態から、乾燥後は約20分の1の重量となりました。
と言うことは、大根の約95%は水分という事になります。
う~ん、ためになるなぁ(笑)。