ヤンバルで貰ってきた大根がシナシナになってきた。
早く使い切らないと、もったいない!
洗濯中、ふと思いつく。
そうだ! 切り干し大根にしちゃおー。
今、住んでいる部屋は、浴室乾燥機能が付いている。
ここ数日、沖縄本島はすっきりしない天気。洗濯物を乾燥させるついでに、大根も干してみた。
中サイズの大根を2本、皮を剥いて細切りにして、送風口の下に置いてみる。
すると、どんどん干されていく。すげー!
▲送風口の直下に置くと…。 ▲上側からどんどん乾いていく。
翌朝、見事に切り干し大根が完成。
大根2本が手のひらサイズになってしまった。
…市販の製品とほとんど一緒。
ちなみに、ネットで切り干し大根の作り方を検索すると、屋外で、だいたい2週間くらい干すみたい。
なので寒い時期にしか作れない。沖縄は暖かいからダメそう。
できた切り干し大根は、昆布とひじきを混ぜて煮付けてみよう。僕の大好きなメニューだ(ジーサンか!)。
★3/6追記
おいしいという彼女のリクエストで、サイズ大を2本、もっかい作ってみた。(最近、また雨ばかりだし)
ちなみに、アパート入居時のマニュアルを引っ張り出して調べてみたら、浴室乾燥機の消費電力は1400W/h。
8時間乾燥させたとして、最大25円くらい(実際は、稼働時間の半分くらいが送風みたい)。
料理に使うため水で戻してみると、市販の物より味も香りもあるし、パリパリな歯ごたえ。
簡単な切り干し大根の作り方としては、結構いいかも。
後日、自宅で切り干し大根を作る究極の方法を見つけました。
⇒
切り干し大根@最終章