最近、100均でマウスが売ってるんですねー!
驚き!!
今回のマウスはダイソーの315円商品だけど、それでも価格の安さにビックリ。
ちょっと前まで、580円でも安いと感じていたのに‥。
→
マウスの修理方法
近所のダイソーには、他にもカードリーダーや電球型蛍光灯とか、ホントにいろんな商品が並んでいます。
マウスはよく壊れるので、予備にと思って一個買っておきました。
▲今回は白を購入。 他に黒も有ります。
でも、ホントに使えるのかな?
試してみると、カーソルの動きがやたら早いですが、普通に使えます。
(動きは、パソコン側で調整可能)
さて、こんなに安いと、中はどうなっているんだろう?
疑問が湧いてきます。 で、とりあえず分解してみました。
以下、写真で解説します。
マウス底部の、滑りを良くするシール裏側に、分解用のネジが有ります。
このシールは変形させると、後で引っかかりの原因になるので、斜めにカットして、ネジを外しました。
(もしくは、いったんキレイに剥がした方が良いでしょう)
内部は、かなりシンプルな構造。
位置走査用のLEDは、通常の赤色タイプ。
クリック用のスイッチは、壊れやすいタクトスイッチではなく、マイクロスイッチが使われています。
全体的に、普通にマトモな作り。 数年前に分解した別のマウスより、部品点数が減っているかな。
←
2009年の記事より
価格破壊は、いろいろな問題が有るけど、僕のような一般人にとって嬉しい話です。
それにしても、100均でパソコンのマウスが買えるとはなぁ‥。
なんか、ため息が出てしまいます。
▲基板を光にかざしてみたところ。 片面プリントパターンがキレイに見えます。
PS:後日、痛マウス化、してみました。
100均マウスを改造 → 痛マウス化! (ラッピングマウス)